不動産投資 失敗事例①

私は、駅から近くて立地の良い物件を購入しました。物件は内装・外観ともによく、不動産の営業マンの話でも投資先として素晴らしい物件だ、ということを伺って、人生ではじめての不動産投資先として決めました。空き室保証ではなく一般管理で購入し、購入してからすぐは入居者も決まって順調に行っていました。しかしながら、入居者が一旦出て行ってしまってからは次の入居者がなかなか決まらないという事態になり、収入面はもちろんですが精神的にとても参りました。その後も、入居者が決まっても出たり入ったりの繰り返しで・・・。
はじめての不動産投資、そして失敗から学んだことは入居者を募集することの大変さです。購入する業者はもちろん、空き室保証も大事なんだと学びました。一番の学びになったのは、空き室が出ることがこれほどにまで心理的ストレスになるということです。


まずは1つ目の不動産投資失敗事例を紹介していました。まとめると、「入居者を集める」ことの大変さですよね。空き室リスクなどに関しては、立地を厳選する、業者を厳選する、空き室保証を利用するなどの対策をすることで備えることができます。多くの不動産オーナーが心配する空き室リスクですが、これがもたらす心理的な負担も非常に大きいようですね。実際に経験を積まないとわからないことかもしれないのですが、こういった先人の声というか、失敗談は是非頭に入れておきたいですね。