不動産投資 失敗事例②

土地も建物も自分のものになるというのが魅力で、一棟のアパートをまるまる購入しました。今振り返って思えば、欲に駆られた軽率な行動でした。
土地も建物も自分のものになるということは、全て自分の責任になってしまうということになります。また、投資金額も非常に大きくなるため、投資から十分な収益が得られないようになると、人生を好転させるための投資だったはずが自分の人生を破滅に導く負債になりかねません。私の場合は、自己資金はわずかで残りは高額な借入を利用して投資をしました。あともう少しで破産というところまで追い込まれた時期もありました。私の経験上、投資初心者にはいきなりハイリスクのチャレンジはおすすめできません。最初は、少額投資、なるべく自己資本で、さらに空き室保証がある物件から不動産投資をはじめることをおすすめしたいと思います。


2つ目の不動産投資失敗事例です。まとめると、「なるべく自己資金で」「初心者はハイリスクの投資はやめろ」ということですね。紹介した失敗事例を見ればわかるように、自らの人生を好転させるために行った投資が、自分を破滅へと導くものになることだってもちろんあるのです。そういった大きな大きなリスクを回避して不動産投資をする方法はいくらだってあります。不動産経営失敗のリスクを回避する方法を事前に学んでおかない限り、初心者がハイリスクハイリターンの投資先を狙うのはやめた方が良いという教訓ですね。